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交流磁気治療器 マグネタイザー
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■定常磁場と交流磁場

磁気治療に活用される磁気の形状は三種類あり「定常磁場」、「交流磁場」それと「パルス磁場」があります。「定常磁場」は、磁束の向きや強さが変わらない磁場のことで、永久磁石がこの磁場を持っています。永久磁石の取り扱いやすさから、皮膚に張るものや磁気ネックレス、腹巻などの健康器具が多く商品化されています。


永久磁石を利用した商品

一方「交流磁場」は、磁束の向きが常に反転を繰り返す性質を持ちます。これにより磁気の波を放出し、広い有効治療範囲を得ることが出来ます。


広い有効治療範囲をもつ交流磁気治療器

■電磁誘導で体内にエネルギー注入

「交流磁場」の最大の特徴は、体内に直接電気エネルギーを注入することです。身体に交流磁気を透過させると、電磁誘導作用により直接体内に電気を作り出します。効率よく体の隅々まで電気エネルギーを送り込むことができ、人体にとって非常に有効な治療効果が得られる磁気形態なのです。


磁気が隅々まで行き渡り血行を改善

■医療現場で注目されている「パルス磁場」

「パルス磁場」は高周波のパルス磁気をピンポイントで照射したい箇所に直接刺激を与えます。最近話題の経頭蓋磁気刺激法(けいとうがいじきしげきほう、TMS)という脳に直接刺激を与える治療法が、うつ病治療に有効な治療法として期待されていて研究も多く進められています。


DLPFC(背外前頭前野)を刺激するうつ病治療