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交流磁気治療器 マグネタイザー
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■電磁波の種類と用途

ここ最近、電磁波の人体への影響が敏感に囁かれるようになりましたが、その実態を詳しく知る人は少ないと思います。日常生活で使われている多くの家電製品から電磁波が出ていますが、体を温める効果がある赤外線、日焼けのもととなる紫外線、光などの可視光線も電磁波なのです。

電磁波とは、電場と磁場の互いの影響によって生じる波であり、空間を伝播していきます。一秒間の振動の数を周波数(Hz)で表し、この周波数帯域と波長の長さで種類が別れます。

マグネタイザーは極超長波という50Hzから60Hzの周波数帯です。波長が約5500kmで身体をほぼ直線で貫通するので悪影響の心配はないといえます。いずれにしても、マグネタイザーは治療器として厚生省の認可を受けており安全性も保障されています。

以下に、電磁波の種類と周波数別の用途を記載しています。

★γ線(波長10-14m〜10-12m)

最も波長が短い電磁波で放射線の一種。原子核の崩壊や宇宙線の影響で大気に発生したりします。工業用のガンマ線源としてのコバルト60はがんの放射線療法、食品のガンマ線滅菌などに使われています。電離作用によりDNAを傷つけ発がん作用があります。

★X線(波長10-11m〜9-12m)

レントゲン撮影に使われている電磁波で、放射線の一種。レントゲン撮影は、X線が人体を透過しやすい箇所としづらい箇所の陰影でフィルムに投射します。レントゲン撮影の被ばく量は少量ですが、一度に大量のX線を浴びると発がん作用があります。

★紫外線(波長10〜400nm)

紫外線は科学的作用が多く、有用な作用としては殺菌消毒、人体に対してビタミンDの合成、新陳代謝の促進、皮膚の抵抗力の昂進などがあります。放射線の区分に含まれないが電離作用のある高いエネルギーを持っているので大量に浴びると皮膚、目、免疫系に慢性疾患を引き起こす可能性があります。

★可視光線(波長380nm〜75nm)

赤外線と紫外線の間にある人の目に見える電磁波。太陽や照明などから発する光には様々な色の波長が含まれていて、プリズムなどを用いて分離した色を見ることができます。

★赤外線(波長0.76μ〜1mm)

人の目に見ることのできない光。可視光線に近い近赤外線はリモコンなどの赤外線センサーに利用されています。遠赤外線は対象物に熱を伝える効果があり、電気ストーブ、オーブントースターなどに利用されています。

★電波:ミリ波、センチ波、極超短波、超短波(波長1mm〜10m)

マイクロ波と呼ばれる帯域です。ミリ波、センチ波は最新レーザーなどに使われており、極超短波(UHF)は波長が短くアンテナを小型化できるので、携帯電話や地上波デジタル放送など最も日常生活で使われる電波に活用されています。水分を含んだ食品などを加熱する電子レンジも極超短波です。超短波はFM放送、地上アナログ放送に使われていました。

★電波:短波、中波、長波(波長10m〜10km)

短波、中波はアマチュア無線、AM放送に利用されている周波数帯。電離層を反射する性質があるので、条件によっては世界中に通信することができます。長波は電波時計に使われています。

★電波:超長波、極超長波(波長10km〜10万km)

水中や大地を通り抜けるため、潜水艦の交信に利用されています。地球が持つ脈動、シューマン共振がこの周波数帯です。地震の前にスパイク状の信号がこの周波数帯で観測されることから、地震早期警戒のために研究が進められています。

マグネタイザーの波長は約5500kmの極超長波。